似顔絵 イラスト 漫画講座 ストーリー

MENU

漫画を描く上で最も重要なストーリー。どのようにストーリー作りをすれば良いかを解説する。

プロットを考える

プロットというのは漫画のシナリオの事
どんなジャンルのどのような漫画が描きたいのかを考えます。

まずは大まかでも構いません。
ですが壮大な設定にしないようにしましょう。まずは短編用に考えます。
31ページ、45ページ想定。
重要な登場人物も極力減らす必要があります。2〜5人。

 

設定も複雑にせず説明文が多くならないようにした方が良いです。
ファンタジーであろうと、オリジナル設定であろうと物語にはリアリティを出す事。もしその世界が実在してたらこうなっているはずだと細部まで考える。

ジャンルは?→ファンタジー

似顔絵イラスト

設定は?→ドラゴンが存在する世界。人間とドラゴンのバトルファンタジー。

似顔絵イラスト

何を伝えたいのか?→ドラゴンの強さとそれに匹敵する剣士のカッコイイバトル

似顔絵イラスト

世界観を考える

 

中世ヨーロッパのイメージ
ドラゴンの種類はかなり多く、小型から大型、空を飛ぶ種まで様々
ドラゴンは人を喰う(喰わない種もいる)
人を食うので対抗する人間がいる→ドラゴンスレイヤー
ドラゴンが多くいる地域では街に壁が備えつけられている
ドラゴンを倒した者はドラゴンスレイヤーの称号が得られる
ドラゴンスレイヤーは剣士の称号の最高峰である
ドラゴンは金になる→肉、角、鱗、爪、皮、内臓、全て高額で取引されている
ドラゴンの心臓を食べるとドラゴンの能力を得られ、人智を超える能力が身に付くと伝えられている、だが心臓は人間には毒でもある
大型であるドラゴンが絶滅しないのには世界の謎がある。ドラゴンの食糧問題

 

どんな見せ方が効果的か

主要人物

ドラゴン×1匹 
ドラゴンを倒そうとする剣士×1人 
ドラゴンと剣士の戦いを見守る解説者(驚き役)×1人

剣士はなぜドラゴンスレイヤーになったのか?
なぜドラゴンと戦うのか?

剣士の家は大金持ちである。友達も多く、欲しい物は何でも手に入った。ドラゴンとも無縁の安全な暮らしをしていた。だが生活には刺激が全くなかった。常にむなしさを感じていた。
そんな中で出会ったドラゴンとドラゴンスレイヤーの存在
ドラゴンの心臓を食べるとドラゴンの能力を得られる事を知り、人智を超えた力に魅了された。
金の力を借りてかなり高額な武器と防具を備える

戦いを見守る解説者(驚き役)の存在、剣士との出会いを考える

驚き役なので弱い必要がある。
子供
どのような家の生まれか?
ドラゴンの存在の無い、全くドラゴンの存在を信じていない島国に住んでいる(ジパング)
父は元ドラゴンスレイヤー
歳なので生まれ故郷であるジパングの離島に帰ってきた。ドラゴンの存在、ドラゴンの怖さを村人に伝えようとするが信じて貰えず3年前に他界。
子供は父の名誉の為ドラゴンの存在を訴える。
村の厄介者になっている。

 

そんな時、島に突如ドラゴンと剣士が現れる。

 

このような流れでストーリーを考えていく

 

これらの設定を踏まえてストーリーを考えてみよう。

 

 

 

似顔絵イラスト似顔絵イラスト
似顔絵イラスト

関連ページ

プロットを書く(ドラゴンスレイヤー トライアングル)
実際に漫画のストーリーを書いてみる。